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抗酸化物質の種類

どのような抗酸化物質があるのかを列記してみましょう。
【ポリフェノール】
発がん物質の活性化を抑制し、血管を保護し、老化を予防する作用が認められています。カテキン・アントシアニンもポリフェノールの仲間です。難点は量にかかわらず摂取しても、体内での効果は2~3時間なので、抗酸化作用を維持するためには、頻繁に摂取する点です。
【アントシアニン】
ブドウ・ブルーベリー・赤ジソなどに含まれる紫色の色素で、目の網膜にある色素の再合成を活性化し、目の機能を向上させます。
【カテキン】
抗酸化作用、抗菌作用、コレステロール抑制作用、血圧降下作用、血糖値抑制作用など、老化予防の効果も期待されている、緑茶の渋み成分です。
【リコピン】
トマトが代表選手で、赤い植物に含まれているものです。タバコの発がん物質の非活性化、がん細胞の抑制作用も見られ、紫外線による皮膚の損傷なども抑制されるなど、女性には頼もしい成分です。
そのほかにも、イソフラボン・クルクミン・サポニンフラボノイド等など、活性酸素の消去に有効な成分はどんどん発見されています。

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