Top >  健康と活性酸素 >  屋外での運動と活性酸素

スポンサードリンク

屋外での運動と活性酸素

野外で行うスポーツ、たとえばゴルフ・テニス・山登り・トレッキング・ヨット・カヌー・ダイビングなどは、紫外線を浴びながら運動をしています。
この紫外線、ご存知のように最近は問題視されています。地球を保護するオゾン層が年々破壊おり、紫外線は直接人体に放射されているのです。

野外での運動は、それほどハードでなかったとしても、運動中に紫外線を浴びて、活性酸素の発生を増加させているのですから、実際には、ハードトレーニングと同じ以上のダメージを受けている、と考えられるでしょう。また紫外線は、活性酸素を増やすことで、細胞膜を過酸化脂質に導いたり、遺伝物質を傷つけたりします。
さらに膜組織の酵素を不活性にしたり、タンパク質の網状組織や集合体を誘発したり、皮膚ガンになりやすい状態にするなど、紫外線はかなり問題が多いといえます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 抗酸化物質の種類  |  トップページ  |  次の記事 日常生活の運動  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「健康と活性酸素と病気の辞典」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。