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共通の栄養代謝システムと日本人特有の栄養代謝システム1

栄養代謝システムには、各民族(人間全体)共通のシステムと、民族ごとに違った栄養代謝システムあります。その中で共通の栄養代謝システムとは、以下のような事柄です。
1.血糖を下げる体内ホルモンはインスリンしかない
 → 飽食に準備できていない
2.余剰カロリーは主に脂肪として蓄える
 → 飢餓に対応できるよう準備している
3.炭水化物の代謝酵素「アミラーゼ」を唾液と膵液から分泌する
→ 人の体が炭水化物の摂取を重視している証拠でもあります。 
4.歯の黄金バランス(犬歯4本・切歯8本・臼歯20本)
→ 歯のバランスにあった割合で、食べましょう。食べ物によって使用する歯が異なるのです。 
5.文明発達による飽食と生活利便性による運動不足
→ カロリーを抑え、サブ栄養素(ビタミン・ミネラル・繊維質等)を多く摂る必然性が文明によってもたらされている証拠

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