運動をするときには目安が必要です。
個体差や年齢・基礎体力・性別・運動経験などを考えたうえで、実践に移すことが大事です。体力に自信のない方、既往症や持病がある方は医師や専門家に相談した上で運動を始めてください。
運動の簡単な数値基準
・運動強度・・・1分間の脈拍が「138-(年齢÷2)」になる運動強度
・運動時間・・・1回につき、全行程で20~30分は必要。時間があれば、理想は運動の途中で適度な休みを取ること。
・運動頻度・・・週に3・4回がベターです。予防医学的な立場からは、1日おきがベスト。
また、運動の前後には必ずストレッチを入れましょう。「気分がすっきりする」「疲れが取れる」血圧が下がる」「ボケ・脳梗塞・アルツハイマーなどの脳疾患予防になる」などの効果が、疲労した患部へのアイシング、午睡(昼寝)なども取り入れると現れる報告されています。
また。糖尿病の方には、適度な運動の習慣化することをおすすめします。なぜなら、運動不足の人は、死亡リスクが2倍高くなるらしいのです。散歩程度の軽い運動でも効果があることが現在分かっています。
