Top >  健康と病気? >  熟睡できない・寝付けない

スポンサードリンク

熟睡できない・寝付けない

人間は約8時間くらいの睡眠時間が必要といわれますが、中には6時間で足りる人も有れば、10時間眠らなければ足りない人もいます。
不眠症とは、寝ても疲れが残ったり、夢見が多く寝た気がしないなど、時間よりも眠りの内容が問題となる場合が多く、それによって社会的支障をきたしたり、自覚して悩んでいる状態を言います。
睡眠障害の症状は、大きく3つに分けられます。
「入眠障害」はなかなか寝付けない状態、「熟眠障害」は夢見が多く眠りが浅くて熟睡できない状態、「中途覚醒」は夜中に何度も目が覚めてしまったり朝早く目覚める状態です。
一口に睡眠障害といっても、その人の基礎疾患によっていろいろな睡眠障害を引き起こします。睡眠時無呼吸症候群も最近話題となりましたが、これも不眠症の一つになります。まず個人の基礎疾患を治してから不眠症の治療に入ることが基本です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 過換気症候群の治療  |  トップページ  |  次の記事 不眠症とは何か?  > 

         

更新履歴

    • seo
このページについて

このページは「健康と活性酸素と病気の辞典」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。