睡眠薬は常用量が決められています。医師の指示を超えて勝手に多く飲むんでも効果はありません。
よく睡眠薬を大量に服用すると命がなくなるのではないかといわれますが、現在の睡眠薬は100錠飲んでも安全で命には別状ないといわれます。
また「睡眠薬は効かなくならないか」と議論になりますが、常用量で飲んでいる限りは大丈夫だとされています。当然眠れるように回復した場合は、薬を減らすことが原則です。睡眠薬の代わりにお酒を飲むのは問題です。これは間違いなく睡眠薬を飲んで寝たほうがよいと言われています。寝酒代わりのアルコールは常用すると慣れが生じ、過剰摂取につながり、逆に不眠症を悪化させることになります。
さらに危険なのは、睡眠薬とアルコールを同時に摂取することです。これは記憶障害を引き起こすことがあるためやってはいけません。
