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« 2007年10月08日 | Top

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コンタクトレンズの寿命は、涙の中の蛋白量などで個人差がありますが、ソフトレンズで約1年、ハードレンズでは2年程といわれています。カラーコンタクトは長時間使用は避けてください。なぜなら、塗装の部分は酸素の通りが悪く、汚れもつきやすいのです。
自覚症状がなくても半年に一度程度(使い捨てレンズの場合は3ヶ月程度に)眼科で点検を受けることが望まれます。充血、乾燥感、目のかゆみやゴロゴロ感などがあれば早めに受診しましょう。レンズの寿命や目とあっていないために、傷や炎症といった障害が起きている可能性もあります。
またTPOに応じてメガネと併用することもお勧めです。メガネが見づらくなったと感じた場合、すぐメガネ店へ行くのは禁物です。特に40歳を過ぎると老眼の初期症状が出始めるため処方は慎重を要するのです。また緑内障の発症率が高まるのもこの年代なので、症状が疲れ目でも眼科を受診しましょう

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健康と活性酸素と病気の辞典

健康を害する諸悪の根源は、活性酸素である!ことを力説しているブログです。